アルファポリス刊『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編』が今夏刊行へ 異世界×自衛隊ファンタジーの新章開幕

アルファポリスは2017年夏、大ヒット異世界×自衛隊ファンタジーゲート新章『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編』の刊行を発表した。シリーズ累計420万部を突破し、2015年から2016年にかけてTVアニメの放送も行われた『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』の著者である柳内たくみ氏が綴る新章は、海上自衛隊が主人公。伊丹耀司の活躍によって再開通を果たした『門(ゲート)』。物語の舞台は異世界の海へと移りゆく。

異世界の海を舞台に、海上自衛隊と異世界の海軍&海賊が大激突!!

【ストーリー】

オタク自衛官伊丹耀司二等陸尉(現一等陸尉)の活躍により、日本と異世界(特地)とを結ぶ『門(ゲート)』は無事、再開通を果たした。国際社会における『門』独占の優位性を保持したい日本政府は、自衛隊を動員して特地住民との更なる穏当な関係性を築くべく引き続き政治や地勢の調査に注力する。海上自衛隊の江田島五郎一等海佐、そして彼の部下であり元凄腕料理人の徳島甫二等海曹の二人も、調査任務を帯びて特地の各国を回っていた。そんなある時、江田島と徳島に対し、特地碧海に列なる諸島で拉致された米国籍ジャーナリストの奪還に関わる特命が令された。さっそく二人はおやしお型潜水艦『きたしお』に乗り込み、異世界の海に船出する。だが、碧海周辺は列島諸国と海賊とが群雄割拠する混乱の渦中にあった――

刊行の発表にあわせて、メインキャラクターのビジュアルが公開されたほか、ティザーサイトも開設。新章に臨むにあたって、著者である柳内たくみ氏のコメントも公開されている。大ヒットシリーズの新たな船出となる『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編』は、アルファポリスより2017年夏に発売となる。

©柳内たくみ/アルファポリス  Illustration:Daisuke Izuka

[関連サイト]

『ゲート SEASON2 自衛隊 彼の海にて、斯く戦えり 1.抜錨編』ティザーサイト

『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』公式サイト

アルファポリス公式サイト