レッドライジングブックス刊『俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった』のコミカライズ連載が本日より開始

2017年7月22日に第1巻が発売されたばかりのレッドライジングブックス刊『俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった』のコミカライズ連載が、マンガアプリ「マンガUP!」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、現実そっくりな恋愛ゲームの世界からの脱出を目指し、危ない女たちを命がけで攻略するクライムサスペンスを描く。コミカライズは彭傑氏が担当しており、第1話「隣の女」が全44ページで公開された。ゲームはゲームでも、恋愛ゲームなどではなく命がけのゲームを描く物語がコミックでもスタートした。

【原作小説第1巻あらすじ】

平凡なニート長谷川亮は目を覚ましたら、現実そっくりな恋愛ゲームの世界にいた。ゲームの世界から脱出するには、女たちを攻略するしかない。与えられた能力「セーブ&ロード」と「アイテム」を駆使し、攻略に乗り出す長谷川。だが、長谷川が巻き込まれたのは、危ない女たちを命がけで攻略するゲームだった! 小説家になろう発、異色のサスペンス小説が遂に登場!

次回の更新は2017年8月29日(火)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。非常に引きの強い第1話であったため、物語の先の展開が気になる読者はぜひ原作小説を読んでみてもらいたい。『俺の現実は恋愛ゲーム??かと思ったら命がけのゲームだった』は、レッドライジングブックスより第1巻まで発売中。

©わるいおとこ/リンダパブリッシャーズ イラスト:夕薙

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