モンスター文庫刊『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』がシリーズ累計20万部を突破

2017年7月29日に第7巻が発売となったモンスター文庫刊『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』がシリーズ累計20万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、宝くじをきっかけに一夜にして大金を手にした主人公が、現世と異世界を行き来しながら当選金をもとに異世界で人々に手を差し伸べる救世ファンタジーを描いた作品だ。2016年11月からは今井ムジイ氏によるコミカライズの連載もスタートしており、小説とコミックの双方で大きな注目を集めている。

【あらすじ】

「苦情? バルベールから?」年越しの宴の興奮も覚めやらぬ中、カズラとジルコニアは領主ナルソンから隣国バルベールに関する報告を受けていた。曰く、バルベールの国境沿いの村が1つ、完全に破壊されたらしい。バルベールはこの襲撃をアルカディア人の犯行と決めつけ、賠償金を請求してきたのだ。休戦協定の中、かつてない緊張をみせる両国。そしてカズラの胸には、すっきりしないものがうずまいていて——。「小説家になろう」発、異世界救世ファンタジー待望の第七弾。

コミックスも第1巻が現在発売となっているので、原作小説とあわせてチェックしてもらいたい。『宝くじで40億当たったんだけど異世界に移住する』は、モンスター文庫より第7巻まで発売中。

©すずの木くろ/双葉社 イラスト:黒獅子

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