『魔術士オーフェンはぐれ旅』の第四部文庫化に伴い10ヶ月連続刊行へ 2019年の25周年に向けたプロジェクトが始動

TOブックス刊『魔術士オーフェンはぐれ旅』の第四部全10冊の文庫化、ならびに2017年9月1日より10ヶ月連続となる毎月刊行が決定した。シリーズ累計発行1,000万部を超える秋田禎信氏の『魔術士オーフェン』シリーズも、2019年に25周年を迎えることになる。25周年へと向けたプロジェクトがいよいよ動き出すことになった。また、これまで単行本の初回限定版に付帯していたドラマCDについても単品販売されることが決定。旧TVアニメのキャストが集結しているドラマCDをあらためて入手するチャンスとなっている。

『魔術士オーフェンはぐれ旅』シリーズは、2016年より再コミカライズがスタートするなど、大きな注目を集めていた。2017年、そして2018年と、2019年の25周年に向けたプロジェクトはまだまだ何かが起こりそうだ。あらためて文庫化となるこの機会に、『魔術士オーフェンはぐれ旅』シリーズを手に取ってもらいたい。10ヶ月連続刊行の第1弾にあたる『魔術士オーフェンはぐれ旅 キエサルヒマの終端』は、TO文庫より2017年9月1日発売。同日には「TOブックスオンラインストア」限定で『魔術士オーフェンはぐれ旅 ドラマCD vol.1「キエサルヒマの終端」「約束の地で」』も発売となる。

©秋田禎信/TOブックス イラスト:草河遊也

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