ラノベニュースオンラインアワード2017年6月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年6月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。話題のシリーズ作品はもちろん、気鋭の新シリーズまで選ばれた作品の中からぜひ手に取ってみてください。

2017年6月刊

総合部門

Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

エロマンガ先生(電撃文庫)

魔術破りのリベンジ・マギア(HJ文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第13巻が発売となったMF文庫J刊『Re:ゼロから始める異世界生活』、第9巻が発売となった電撃文庫『エロマンガ先生』、第10回HJ文庫大賞にて「大賞」を受賞したHJ文庫刊『魔術破りのリベンジ・マギア』の3作品が選出されました。『Re:ゼロから始める異世界生活』には「スバルは地獄の後を見て、また絶望して、一体どうやって立ち直るのか、その後スバルの行動は STRAIGHT BETのみだった」や「スバルの気持ちの変動が大きくて面白いです!!」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年6月刊

熱かった部門

Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

2017年6月刊

感動した部門

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

ソード・オラトリア(GA文庫)

2017年6月刊

笑った部門

道-MEN 北海道を喰いに来た乙女(ダッシュエックス文庫)

2017年6月刊

萌えた部門

エロマンガ先生(電撃文庫)

総合部門でも選出された『Re:ゼロから始める異世界生活』が熱かった部門を、同じく総合部門で選出された『エロマンガ先生』が萌えた部門を制しました。感動した部門ではGA文庫刊『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ソード・オラトリア』が選出。笑った部門ではダッシュエックス文庫刊『道-MEN 北海道を喰いに来た乙女』が選出となりました。『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ソード・オラトリア』には「アイズの過去編が特に良かったです。感動しました」などの感想が寄せられました。『エロマンガ先生』には「マサムネと紗霧の掛け合いは必見!可愛い!!」や「とても良かった、次巻も期待したい」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年6月刊

新作総合部門

魔術破りのリベンジ・マギア(HJ文庫)

大国チートなら異世界征服も楽勝ですよ?(MF文庫J)

道-MEN 北海道を喰いに来た乙女(ダッシュエックス文庫)

2017年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では総合部門でも選出された『魔術破りのリベンジ・マギア』、笑った部門でも選出された『道-MEN 北海道を喰いに来た乙女』が選ばれたほか、MF文庫J刊『大国チートなら異世界征服も楽勝ですよ?』が、2017年スタートの新シリーズ第2巻で初めて選出されました。『魔術破りのリベンジ・マギア』には「考証に裏打ちされた魔術バトルの演出が見どころ」や「古今東西の魔術が入り乱れる魔術戦が熱かったです!ストーリーも王道でキャラクターたちも魅力的でした」などの感想が寄せられました。『大国チートなら異世界征服も楽勝ですよ?』には「最初っから最後まで爆笑しっぱなしでした!」などの感想が寄せられました。

2017年6月刊

新作部門

魔術破りのリベンジ・マギア(HJ文庫)

かりゆしブルー・ブルー(スニーカー文庫)

オッサン(36)がアイドルになる話(PASH!ブックス)

新作部門では、総合部門、新作総合部門でも選出された『魔術破りのリベンジ・マギア』、スニーカー文庫刊『かりゆしブルー・ブルー』、PASH!ブックス刊『オッサン(36)がアイドルになる話』がランクインしました。『かりゆしブルー・ブルー』には「沖縄を題材にした作品が少ない昨今、是非沖縄に行ってみたくなるように思える作品は貴重。読んだ人には高評価なので、もっと多くの人に知ってもらってこの作品と沖縄の魅力を感じてもらいたい」などの感想が寄せられました。『オッサン(36)がアイドルになる話』には「おっさんアイドルがとんちんかんで驚いたながらも楽しかった」などの感想が寄せられました。

有効票数は135票。2017年6月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも2017年のライトノベルを先導する作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として総合部門では第4巻が発売となったMF文庫J刊『異世界拷問姫』や第22巻が発売となった『魔法科高校の劣等生』が僅かな票差で選出を逃すなど惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2017年7月刊を対象とした投票アンケートは2017年8月上旬より開催を予定しています。2017年の7月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。