『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』のコミカライズが決定 第5回ネット小説大賞「コミカライズ賞」を受賞

2017年8月5日に第1巻が発売となった宝島社刊『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』のコミカライズが決定した。本作は28作品の書籍化が決定した第5回ネット小説大賞で「金賞」の受賞が発表されていた作品で、書籍の発売とあわせて別途発表予定とされていた「コミカライズ賞」の受賞が明らかとされた。「金賞」と「コミカライズ賞」のW受賞を受けてコミカライズが決まった形となる。異世界からやってきた女騎士と、農家の独身男との新感覚スローライフがコミックでも展開される。

【あらすじ】

佐伯莞爾(さえきかんじ)は、ど田舎に住む独身農家。ある日、クリスと名乗る甲冑をまとった金髪美人が莞爾の家にやってきた。コスプレだろうと思っていたが、クリスは異世界人で、しかも本物の「女騎士」だった! 行く当てのないクリスをしばらく泊めることにしたのだが、異世界と地球では、食べ物から一般常識まで、日常生活の何もかもが違うようで……。女騎士(18歳)と農家(32歳)の二人田舎暮らし、始まりです。

コミカライズの作画担当者、連載媒体、連載開始時期などの詳細な情報は続報を楽しみにしたい。第5回ネット小説大賞「金賞&コミカライズ賞」受賞作『俺んちに来た女騎士と田舎暮らしすることになった件』は、宝島社より発売中。

©裂田/宝島社 イラスト:森倉円

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト