『星刻の竜騎士』の瑞智士記氏が綴る最新シリーズ『夢幻戦舞曲』が始動 人外の者たちのバトル・ロイヤルが開幕

2014年にアニメ化も行われたMF文庫J刊『星刻の竜騎士(ドラグナー)』などを手掛ける瑞智士記氏の最新シリーズが始動する。2005年のデビューから数々の作品を世に送り出してきた同氏が次に綴るのは、幻棲種(ヴェイロン)と呼ばれる人外の者たちの戦いを描く、真っ向勝負の王道バトル・ロイヤル『夢幻戦舞曲』だ。現代日本を舞台にしながら、登場キャラクターはいずれも人ならざる幻想の存在であり、戦いの舞台は2020年の日本・東京。人類が迎えるスポーツの祭典「東京オリンピック」の裏側で幕を開けるもうひとつの戦いを綴る。刊行に先駆けて特設サイトが開設。声優の鬼頭明里さんがナレーションを務めるPVも解禁された。

吸血鬼、天使、龍、鵺、人狼、巨人、天狐、夢魔、ゴブリン……

地球上に存在する、全ての知的生命種によるバトル・ロイヤル開幕!

【あらすじ】

西暦2020年、東京オリンピック目前の日本。経済特区たる海上都市オリュンポスに、天使、龍、鵺、人狼、巨人、天狐、夢魔、ゴブリン……幻棲種と呼ばれる人外種が集結しつつあった。彼らの目的は、勝てば東京の統治権を得られる『幻神大戦』。一方、謎の研究施設で目覚めた月見里大雅は、過去の記憶を全て失っていた。2年前に交通事故で死亡した大雅は、日本政府と御薪製薬の合同プロジェクト《夢幻計画》により、人工吸血鬼として復活させられたという。多くが謎に包まれたまま、大雅は史上最強の幻棲種・吸血鬼の圧倒的な力を秘めながら、人類種の代表として参戦することになる。地球上に存在する、全ての知的生命種によるバトル・ロイヤル開幕!

MF文庫J『夢幻戦舞曲』発売決定CMPV

公開された特設サイトでは本作の物語、そして多岐にわたる様々な種族の登場人物の紹介がこと細かに行われている。人工吸血鬼、妖狐、天使、ゴブリン、人狼、サキュバス、龍、巨人、合成獣と、本作を彩るキャラクターたちにも注目だ。

【登場キャラクター】

人外たちの種族の覇権を賭けたバトル・ロイヤルを綴る瑞智士記氏の最新作『夢幻戦舞曲』は、MF文庫Jより2017年8月25日発売。

©瑞智士記/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:むつみまさと

[関連サイト]

『夢幻戦舞曲』特設サイト

MF文庫J公式サイト