キリスト新聞社がキリスト教ライトノベルレーベル創刊のための小説賞「聖書×トークメーカーライトノベル新人賞」を開催

株式会社キリスト新聞社は、小説投稿サイト「トークメーカー」と提携し、キリスト教ライトノベル創刊のための小説賞、第1回「聖書×トークメーカー ライトノベル新人賞」の開催を決定した。同小説賞は、聖書・教会・キリスト教を題材にするという、テーマやモチーフが定められた新人賞となる。主催のキリスト新聞社は、最も長い歴史をもつキリスト教の専門出版社であり、このたび聖書・教会・キリスト教を題材とする新たなライトノベルレーベルの創刊を予定している。

応募期間は2017年9月1日(金)から12月31日(日)まで。応募資格は、宗教不問、宗派不問、プロアマ不問。聖書を題材としていれば自由に参加することが可能となっている。なお、審査についてはキリスト新聞社の編集スタッフが定期的に「聖書ラノベ新人賞」のタグが付いた作品をチェックするほか、優れた作品は即座に受賞、発表されることになる。「大賞」受賞作は『キリスト新聞』(旬刊)での連載が確約され、1巻分の連載が完了した後、ライトノベルとして刊行が予定されている。

聖書やキリスト教に関する専門知識は、新聞社が監修に入るため、知識不足の方でも心配はないようだ。また、わずか1章分(プロローグでも可)からの応募も可能となっており、一冊分の原稿を書き上げる必要はない。キャラクターとストーリー構成が分かる部分までの原稿があれば応募可能な、参加しやすい新人賞となっている。

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株式会社キリスト出版社

小説投稿サイト「トークメーカー」