『異世界建国記』のコミカライズが早くも決定 WEBで話題沸騰の異世界内政ファンタジーが刊行翌月に漫画連載へ

2017年8月30日に第1巻が発売となるファミ通文庫刊『異世界建国記』のコミカライズが早くも決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界に子供の姿で転生した主人公が、30人の子供たちと共に3年後の自立を目指して奮闘する異世界内政ファンタジーを描いた作品だ。書籍刊行前にコミカライズが発表され、作画をKOIZUMI氏が担当する。コミカライズ版の連載は「ヤングエースUP」にて2017年9月19日(火)より開始予定となっており、異例のスピードでメディアミックスが実現する。のちに「神帝」と呼ばれることになる男の英雄譚が、早くもコミックでスタートする。

【あらすじ】

異世界に転生した少年アルムス。森を彷徨っていると神獣グリフォンが現れ、強引に住処に連れていかれてしまう。さらに「三年以内に独り立ちしろ」と一方的に告げるグリフォン。仕方なくアルムスは、前世の知識と経験を活かして農作物を育てたり、隣国の国王や大臣と交渉したりと、住処にいる子供達と一緒に村を作り始めるのだが、その一方で発展するアルムスの村を手に入れようと侵略を開始する国が現れ……!! のちに『神帝』と呼ばれる男の英雄譚、開幕!!

また、本作の特集ページも開設されており、ストーリーや登場するキャラクターを確認することができる。発売となる原作小説だけではなく、コミカライズ版が楽しみだという方もぜひチェックしてもらいたい。早くもコミカライズが決定した『異世界建国記』第1巻は、ファミ通文庫より2017年8月30日発売。

©桜木桜/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:屡那

[関連サイト]

『異世界建国記』特集ページ

ファミ通文庫公式サイト