『29とJK』のコミカライズ連載が本日より開始 29歳社畜と女子高生“禁断”の年の差ラブコメが堂々開幕

2017年9月15日に第3巻が発売となるGA文庫刊『29とJK』のコミカライズ連載が、「ガンガンGA」にて開始となった。本作は『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』の裕時悠示氏が手掛ける最新シリーズとなっており、29歳社畜と女子高生の“禁断”の年の差ラブコメを描く作品だ。コミカライズの作画は加藤かきと氏、構成を渡辺樹氏が担当しており、第1話「サラリーマンと女子高生」がカラーページ含む56ページの大ボリュームで公開された。行方も気になる“禁断”の年の差ラブコメがコミックでもスタートした。

【あらすじ】

ゲームや漫画が好きな社畜、槍羽鋭二(29歳・目つき怖め)は休日のネカフェを癒やしに日々を生き抜いている。ある日のこと、南里花恋(15歳・JK)にあるきっかけで説教したことから、鋭二29歳はJK花恋に好意を向けられ出すことに…!?「俺修羅」の裕時悠示原作・“禁断の”年の差ラブコメ、はじまる!

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次回の更新は2017年9月21日(木)が予定されており、コミカライズの連載ペースは月イチとなりそうだ。ラノベニュースオンラインアワード2016年6月刊では第1巻が「新作部門」で選出、ラノベニュースオンラインアワード2016年11月刊では第2巻が「新作総合部門」で選出されるなど、非常に注目されている作品でもある。物語の先の展開が気になる読者は、発売中の原作小説を読んでみよう。『29とJK』は、GA文庫より第2巻まで発売中。最新3巻も2017年9月15日発売。

©裕時悠示/SBクリエイティブ イラスト:Yan-Yam

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