『異世界建国記』のコミカライズ連載が本日より開始 のちに「神帝」と呼ばれる男の英雄譚が開幕

現在、第1巻まで発売されているファミ通文庫刊『異世界建国記』のコミカライズ連載が、「ヤングエースUP」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界に子供の姿で転生した主人公がグリフォンと出会い、30人の子供たちと共に3年後の自立を目指して奮闘する異世界内政ファンタジーを描く。書籍刊行前から動き出していたコミカライズの作画はKOIZUMI氏が担当しており、神獣グリフォンとの出会いまでを描く第1話が18ページで公開された。

【あらすじ】

交通事故に遭い異世界に転生してしまった男は、自分の姿が見も知らない少年になっていることに気付く。訳も分からず森を彷徨う中、突如、神獣・グリフォンに遭遇し「ある事」を頼まれて…!? ひょんなことから異世界の子供たちとともに、前世の知識と経験を活かして農作物を作り、村を建て、子供たちを率いて隣国の侵略に対抗し……。のちに『神帝』と呼ばれる男の英雄譚、開幕!!

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次回の更新は2017年9月26日(火)が予定されており、コミカライズの連載ペースはかなり早いものとなりそうだ。物語の先の展開が気になる読者は、発売中の原作小説を読んでみよう。『異世界建国記』は、ファミ通文庫より第1巻まで発売中。

©桜木桜/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:屡那

[関連サイト]

『異世界建国記』特集ページ

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