『十二大戦』のコミカライズ連載が本日より開始 十二人の猛き戦士たちの殺し合いがコミックでも開幕

2017年10月よりTVアニメも放送開始となるJUMP j BOOKS刊『十二大戦』のコミカライズ連載が、Web漫画誌「少年ジャンプ+」にて開始となった。干支の名を宿す十二人の戦士が、十二年に一度開催される十二大戦へと、命と魂を賭けて戦うバトルロイヤルを西尾維新氏×中村光氏のコンビが描いた作品だ。コミカライズの作画は暁月あきら氏が担当しており、第一話「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」が69ページで公開された。TVアニメ放送に先駆けて、十二人の猛き戦士たちの殺し合いがコミックでも堂々開幕した。

【あらすじ】

殺し殺される戦士たちの物語。その殺し合いを生き延びた者は、どんな願いでもたったひとつだけ叶えることができる――戦いの名は『十二大戦』。参加者は『子』『丑』『寅』『卯』『辰』『巳』『午』『未』『申』『酉』『戌』『亥』の十二人、異様なる戦士たち。最後に生き残る者は誰か? 策謀と殺戮の渦巻く戦場で、流れるのは誰の涙か? 魂を揺さぶるバトルロイヤル、開戦!

⇒ コミカライズ版『十二大戦』はこちら

コミカライズは毎週土曜日に更新が行われることになる。TVアニメの放送も間近に控える中、先の展開が気になる読者は、ぜひ原作小説も読んでみるといいだろう。『十二大戦』は、JUMP j BOOKSより発売中。コミックサイズ版の小説も2017年10月4日に発売する。

©西尾維新・中村光/集英社

[関連サイト]

TVアニメ『十二大戦』公式サイト

『十二大戦』特設ページ

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