『神達に拾われた男』のコミカライズが早くも決定 三柱の神の加護を受けて始まる異世界スローライフ

2017年9月22日に第1巻が発売したばかりのHJノベルス刊『神達に拾われた男』のコミカライズが早くも決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、病によって生涯を終えた男が三柱の神から手厚い加護を受けて異世界へと転生する、異世界スローライフストーリーを描いた作品となる。第1巻の発売と同時にコミカライズは発表されており、「マンガUP!」ならびに「ガンガンONLINE」にて連載を予定している。

【あらすじ】

日本の中年サラリーマン・竹林竜馬の生涯は、病死という形であっけなく幕を閉じた。決して恵まれた人生ではなかった竜馬だが、死後、三柱の神に協力を求められ、剣と魔法の異世界へと子どもの姿で転生することに! 神々から手厚い加護を貰い受け、ひとまずは森で一人、のんびりと暮らし始める竜馬。魔法に狩りにと精を出す中、竜馬が最も熱心に取り組んだのは、使役したスライムたちの研究で!? 多種多様なスライムたち(新種含む)を従えて、優しい人々と触れ合いながら第二の人生を謳歌する異世界スローライフファンタジー、開幕!

コミカライズの作画担当者や具体的な連載時期などはまだ明らかとなっていないので、引き続き続報を楽しみに待ちたい。この機会にぜひ原作小説を手に取ってみよう。早くもコミカライズが決定した『神達に拾われた男』は、HJノベルスより第1巻まで発売中。

©Roy/ホビージャパン イラスト:りりんら

[関連サイト]

『神達に拾われた男』特設ページ

HJノベルス公式サイト