『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。』完結を記念するTwitterキャンペーンが開催

2017年9月29日に第10巻が発売となる講談社ラノベ文庫刊『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。』の完結を記念するTwitterキャンペーンがスタートした。本作は2014年にスタートしたシリーズで、廃部寸前だった文芸部を舞台に、ビッチとオタクが織り成す学園ラブコメを描いた作品だ。メディアミックスなどは行われなかったものの、根強い人気を獲得し長編シリーズとして描かれてきた。発売する第10巻でフィナーレを迎えるにあたり、完結を記念するTwitterキャンペーンがスタート。抽選で3名に赤福大和氏朝倉はやて氏のサイン入り第10巻をプレゼントする。

【あらすじ】

耕介は伊吹と別れて愛羽と付き合い、代わりに伊吹の秘書として一生勤め上げる――伊吹が耕介に持ちかけた、そんなハーレム計画。迷いながらも耕介は、二人のどちらかを不幸にしないで済むその提案に乗ることにする。そして耕介は愛羽に気持ちを伝えるが、急に別れたという二人を怪しく思い、愛羽は告白を信じてはくれない。想いが本当であることを信じてもらうため、愛羽の母親に頼んで、彼女との同棲を認めてもらう耕介。はじめは戸惑う愛羽だったが、同棲の中で耕介の真摯な様子を見て、次第にその態度を変えていく。疑似恋愛から始まった恋の物語は、どんな結末を迎えるのか――。ビッチ×オタクの学園ラブコメ、感動のフィナーレ!

【開催期間】

2017年9月25日(月)~10月13日(金)

【応募方法】

1.講談社ラノベ文庫公式Twitterアカウント(@K_lanove_bunko)をフォロー

2.対象のツイートをリツイートする

【プレゼント】

赤福大和氏&朝倉はやて氏のサイン入り第10巻(3名)

【対象ツイート】

3年という月日を経て完結を迎えることになる『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。』。疑似恋愛からスタートした物語はいよいよ感動のフィナーレへと向かう。『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。』最終10巻は、講談社ラノベ文庫より2017年9月29日発売。

©赤福大和/講談社 イラスト:朝倉はやて

[関連サイト]

『僕の文芸部にビッチがいるなんてありえない。』公式サイト

講談社ラノベ文庫公式サイト