『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』のコミカライズが決定

現在、第2巻まで発売されているGCノベルズ刊『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、35歳バツイチのサラリーマンが異世界をサバイバルで生き抜く物語を描く第4回ネット小説大賞「金賞」受賞作。コミカライズの作画は森ゆきなつ氏が担当することも決定しており、無料ウェブコミック「デンシバーズ」にて連載予定となっている。

【第1巻あらすじ】

35歳バツイチのサラリーマン前川彰浩は、いつものように会社に出勤しようと家をでたところ、突然謎の空間に入り込み、気づけば見知らぬ土地で倒れ伏していた。見渡す限りの大森林の中に、何の準備もなく放り込まれたアキヒロ。持っているのは、ビジネスバッグに入った仕事用具と、少しのサバイバル知識。運動不足も顕著なこの中年の体で、はたしてこの世界を生き延びることができるのか!?

「デンシバーズ」での連載は、今秋の開始を予定している。コミカライズが決定したこの機会にぜひ原作小説を読んでもらいたい。『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』は、GCノベルズより第2巻まで発売中。最新3巻も2017年10月31日発売予定。

©/マイクロマガジン社 イラスト:ときち

[関連サイト]

『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』特設サイト

GCノベルズ公式サイト