ラノベニュースオンラインアワード2017年8月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年8月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。話題のシリーズ作品はもちろん、気鋭の新シリーズまで選ばれた作品の中からぜひ手に取ってみてください。

2017年8月刊

総合部門

この素晴らしい世界に祝福を!(スニーカー文庫)

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?(MF文庫J)

キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った(ファミ通文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第12巻が発売となったスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を!』、第2巻で初選出となったMF文庫J刊『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』、ファミ通文庫刊『キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った』の3作品が選出されました。『この素晴らしい世界に祝福を!』には「このすば!はweb版の記述を上手く利用して再構成する手法に感動しますね尊敬します。しかし〆切が早めに切られていた所為なのか詰めが若干に甘い気がします」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年8月刊

熱かった部門

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?(MF文庫J)

2017年8月刊

感動した部門

キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った(ファミ通文庫)

2017年8月刊

笑った部門

友人キャラは大変ですか?(ガガガ文庫)

2017年8月刊

萌えた部門

キラプリおじさんと幼女先輩(電撃文庫)

総合部門でも選出された『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』が熱かった部門を、同じく総合部門で選出された『キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った』が感動した部門を制しました。笑った部門では第3巻が発売となり、同部門を3巻連続で制しているガガガ文庫刊『友人キャラは大変ですか?』が選出。萌えた部門では第2巻が発売となった電撃文庫刊『キラプリおじさんと幼女先輩』が選出となりました。『友人キャラは大変ですか?』には「独特な視点からの笑えたラノベ!」や「もう一郎が主役になる時なのでは……」などの感想が寄せられました。『キラプリおじさんと幼女先輩』には「新キャラクターの登場でどんな展開になるのか気になっていました。どんどんロリ率が高まっていますね!」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年8月刊

新作総合部門

自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?(MF文庫J)

キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った(ファミ通文庫)

キラプリおじさんと幼女先輩(電撃文庫)

2017年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では総合部門と熱かった部門でも選出された『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』、総合部門と感動した部門でも選出された『キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った』が選ばれたほか、笑った部門でも選出された『キラプリおじさんと幼女先輩』が選出となりました。『自称Fランクのお兄さまがゲームで評価される学園の頂点に君臨するそうですよ?』には「今、自称Fランクのお兄さまが熱い! 一巻も面白かったが、二巻でのお兄さまの格好良さと熱さが最高潮! 三巻が待ち遠しいです」や「最後のお兄様が格好良すぎ!!今一番アツい兄妹です!」などの感想が寄せられました。

2017年8月刊

新作部門

キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った(ファミ通文庫)

夢幻戦舞曲(MF文庫J)

数字で救う! 弱小国家

電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。(電撃文庫)

新作部門では、総合部門、新作総合部門、感動した部門の3部門でも選出された『キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った』、MF文庫J刊『夢幻戦舞曲』、電撃文庫刊『数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。』がランクインしました。『キミは一人じゃないじゃん、と僕の中の一人が言った』には「待ってました! 比嘉先生復活!!!」や「とんでもなく泣きました・・・」などの感想が寄せられました。『数字で救う! 弱小国家 電卓で戦争する方法を求めよ。ただし敵は剣と火薬で武装しているものとする。』には「数字という観点で戦う新しい面白さを感じた」などの感想が寄せられました。

有効票数は92票。2017年8月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも今年から来年のライトノベルを先導する作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として総合部門では講談社ラノベ文庫刊『アウトブレイク・カンパニー萌える侵略者』などが僅かな票差で選出を逃すなど惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2017年9月刊を対象とした投票アンケートは2017年10月上旬より開催を予定しています。2017年の9月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。