『メルヘン・メドヘン』のコミカライズ連載が本日発売のジャンプSQ.11月号より開始 魔法少女たちの夢と魔法と青春の物語

現在、第2巻まで発売されているダッシュエックス文庫刊『メルヘン・メドヘン』のコミカライズ連載が、2017年10月4日発売の「ジャンプSQ.11月号」よりスタートした。本作は2016年に亡くなられた作家・松智洋氏の原案をもとにしたシリーズで、世界に散らばった童話の「原書(メルヘン)」と、魔法を行使できる「原書使い(メドヘン)」を目指す魔法少女たちの物語を描いた作品。コミカライズ版はコンテ構成を中村尚儁氏、作画を山縣清継氏がそれぞれ担当しており、第一話はセンターカラーを飾った。

【原作小説第1巻あらすじ】

鍵村葉月は物語をこよなく愛する、妄想過多な正統派ぼっち少女。新しい家族との関係がうまくいかず、物語の世界に逃げ込む日々を送っていた。そんなある日の放課後、葉月は土御門静と出会い、図書館の書架から不思議な学園へと迷い込む。そこは世界中のありとあらゆる物語から生まれる魔法の本「原書」に選ばれた少女=メドヘンたちが学ぶ魔法学園だった。そして葉月もまた『シンデレラ』の原書に選ばれたのだと告げられる。本物の魔法使いになるため、静と“お友達”になるため、葉月の魔法学園生活がはじまる――新たな魔法少女ファンタジー、開幕!

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『メルヘン・メドヘン』。2018年にはTVアニメの放送、さらにオンラインゲームのリリースも予定されている注目のシリーズとなっているので、原作小説もあわせて読んでもらいたい。『メルヘン・メドヘン』は、ダッシュエックス文庫より第2巻まで発売中。

©松智洋/StoryWorks/集英社 イラスト:カントク

[関連サイト]

TVアニメ『メルヘン・メドヘン』公式サイト

『メルヘン・メドヘン』原作特設サイト

ダッシュエックス文庫公式サイト