『最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~』のコミカライズが決定

2017年10月10日に第2巻が発売となるカドカワBOOKS刊『最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界へと転移してしまった高校生がチート能力「神の瞳」を無駄遣いしながら異世界ライフを満喫するスローライフファンタジーを描く。第1巻発売後にはすぐさま重版が決定するなど、注目を集めている作品だ。コミカライズの作画は不二原理夏氏が担当することも決定しており、電子雑誌「B’s-LOG COMIC」にて連載がスタートする。

【あらすじ】

突然、異世界へ転移してしまった男子高校生の釘宮悠利。ダンジョンで迷子になっていた所を《真紅の山猫(スカーレット・リンク)》の冒険者達に保護されることに。転移した際に鑑定系の最強技能(スキル)【神の瞳】を得ていたが、そんなことにはお構いなし! 元々の料理の腕や細かい作業が好きということが高じてアジトの料理担当に収まり、周囲の人々の胃袋を掴んだり、異世界にないものを生産したりとチート能力の無駄使いオンパレード! 色々やらかしては怒られつつも、まったり異世界ライフをエンジョイ中!! コロッケにサンドイッチ、手作りマヨネーズetc.美味しいスローライフ開幕!!

コミカライズの連載は2018年1月5日に配信される「B’s-LOG COMIC Vol.60」にてスタートするほか、「ComicWalker」でも連載が行われる予定となっている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ原作小説を手に取ってもらいたい。『最強の鑑定士って誰のこと? ~満腹ごはんで異世界生活~』は、カドカワBOOKSより第1巻まで発売中。最新2巻も2017年10月10日発売。

©港瀬つかさ/KADOKAWA刊 イラスト:シソ

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