『妹さえいればいい。』が累計100万部を突破 平坂読氏の青春ラブコメがTVアニメでもついにスタート

ガガガ文庫刊『妹さえいればいい。』が累計100万部を突破した。2017年10月よりTVアニメ放送も開始となった本作は『僕は友達が少ない』の著者でも知られる平坂読氏の人気シリーズ。妹バカの小説家・羽島伊月を中心に残念で楽しいお仕事&日常を描いた青春ラブコメ群像劇として描かれる作品だ。濃すぎるキャラクター達に目がいきがちな作品ではあるが、各キャラクターの成長と人間関係、そして恋愛模様にも注目してもらいたい作品でもある。TVアニメ第1話から衝撃的ともいえるスタートを果たした本作は、これから更に注目を集めることは間違いない。

【第1巻あらすじ】

妹バカの小説家・羽島伊月の周囲には、いつも個性的な連中が集まっている。愛も才能もヘビー級、残念系美少女のハイエンド・可児那由多。恋に悩み友情に悩み夢に悩む青春三冠王・白川京。鬼畜税金セーバー・大野アシュリー。天才イラストレーター・ぷりけつ――。それぞれ迷いや悩みを抱えながらもゲームをやったり旅行に行ったり仕事をしたり賑やかな毎日を繰り広げる伊月たち。そんな彼らを温かく見守る完璧超人の弟・千尋には、大きな秘密があって――。『僕は友達が少ない』の平坂読が放つ青春ラブコメの到達点、堂々開幕!!

放送開始となったTVアニメをきっかけに本作を知った方は、ぜひ原作小説も手に取ってもらいたい。累計100万部を突破した『妹さえいればいい。』は、ガガガ文庫より第8巻まで発売中。

©平坂読/小学館 イラスト:カントク

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TVアニメ『妹さえいればいい。』公式サイト

『妹さえいればいい。』原作特設サイト

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