『異世界転生に感謝を』のコミカライズ連載が本日発売のコンプエース12月号より巻中カラーでスタート

現在、第6巻まで発売されているエンターブレイン単行本『異世界転生に感謝を』のコミカライズ連載が、2017年10月26日発売の「コンプエース12月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、ファンタジーRPGの世界に憧れていた老人が青年へと姿を変え、異世界で第二の人生を歩み始める物語を描く。コミカライズの作画は二戸謙介氏が担当しており、第1話が巻中カラーを飾った。老人が夢見た自由と奇跡と新しい生活を描いた異世界譚がコミックでも堂々スタートした。

【あらすじ】

老人は夢見た――もう一度の人生を。優しい人々、平和な生活、けれどすこし胸が締め付けられる。新しい世界は暖かくて、すこし寂しい。――転生した老人は感謝の心を忘れないまま、人々の心を、ほんの少しずつ動かしていく。

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『異世界転生に感謝を』。物語の先の展開が気になった読者は、ぜひ原作小説も読んでもらいたい。『異世界転生に感謝を』は、エンターブレイン単行本より第6巻まで発売中。

©古河正次/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:六七質

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