『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』のコミカライズが決定

現在、第1巻まで発売されているGAノベル刊『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、『スライム倒して300年、知らないうちにレベルMAXになってました』などを手掛ける森田季節氏のシリーズ。同氏の作品のコミカライズは、今年に入って3シリーズ目となる。神殿の神託によって「オダノブナガ」という世界の誰も聞いたことがない謎の職業が与えられた主人公のチートで数奇な運命を描く。コミカライズは「ガンガンGA」にて連載が予定されている。

【第1巻あらすじ】

「この職業は覇王として振る舞えば振る舞うほど俺の力を強化する――!」 成人すると神託によって職業が与えられる聖獅子王国。ところが、弱小領主の弟であるアルスロッドが与えられた職業は――なんと《オダノブナガ》!? 職業かすらも定かではない謎の言葉だったが、それは、異世界の覇王・織田信長の経験を共有し、しかも戦でも自身や軍隊を強化できるチート職業だった! 『アルスロッドよ。早くお前は王になれ』

コミカライズの作画担当者や具体的な連載時期などはまだ明らかとなっていないので、引き続き続報を楽しみに待ちたい。『織田信長という謎の職業が魔法剣士よりチートだったので、王国を作ることにしました』は、GAノベルより第1巻まで発売中。最新2巻も2017年11月15日頃発売予定。

©森田季節/SBクリエイティブ イラスト:柴乃櫂人

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