『異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~』は2018年アニメ化決定 製作委員会にはぐるなびも参加

宝島社刊『異世界居酒屋「のぶ」』が2018年にアニメ化されることが決まった。昨年11月のアニメ化企画の発表から約1年、最新情報がついに明らかとなった。アニメティザーサイト、そしてキービジュアルも公開されたほか、「食」のビジネスを展開する「ぐるなび」が製作委員会に参加することも発表。製作協力に加えて製作後のプロモーション、さらに海外から注目を集める日本のアニメで、日本の居酒屋文化を海外へ発信し、訪日外国人客の獲得など居酒屋業界の底上げを目指すという。なお、アニメ版のタイトルは『異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~』へ変更となり、制作はサンライズが担当する。

【作品概要】

居酒屋「のぶ」は店主・矢澤信之(やざわのぶゆき)と給仕・千家しのぶ(せんけしのぶ)の二人が切り盛りするささやかな店。しかしその正面入り口は、何故か異世界の街・古都アイテーリアに繋がっていた。「のぶ」を訪れるのは、怠け者の衛兵たち、お忍びの聖職者、水運ギルドのマスターなど個性的な面々ばかり。彼らはノブ・タイショーが振る舞う驚くほど美味い酒や、未体験の料理に驚き、舌鼓を打ちながら、つかの間、日々のわずらわしさを忘れるのだ。

さらにコミックシリーズの新たな番外編が2本始動することも明らかとなった。『異世界居酒屋のぶ~エーファとまかないおやつ~』(作画:ノブヨシ侍)は「このマンガがすごい!WEB」にて2017年11月8日より連載開始となり、『異世界居酒屋「げん」(仮)』(作画:碓井ツカサ)も準備が行われている。2018年のアニメ化にあわせてコミカライズもさらに充実する『異世界居酒屋「のぶ」』。原作小説は宝島社単行本より、第4巻まで発売中。

©異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~製作委員会

©蝉川夏哉/宝島社

[関連サイト]

『異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~』公式サイト

『異世界居酒屋「のぶ」』原作公式サイト

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト