『異世界居酒屋「のぶ」』がシリーズ累計110万部を突破

2018年のアニメ化が決定している宝島社刊『異世界居酒屋「のぶ」』がシリーズ累計110万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、異世界に繋がった居酒屋「のぶ」で巡る様々な「食」と「出会い」を綴る物語として描かれる。原作小説とコミックスの双方で大きな話題を呼んでおり、小説は単行本だけでなく文庫化も行われている。2018年のアニメ化発表にあわせて、大台となる100万部の突破が明らかとなった。

【第1巻あらすじ】

古都アイテーリアの裏路地に、一風変わった店があるという。若い衛兵ハンスは同僚のニコラウスに連れられてその店──居酒屋「のぶ」を訪れる。木の引き戸を開けた先にいるのはノブ・タイショーと呼ばれる主人と、給仕のシノブという女性。こぢんまりとした店内は、不思議な異国の情緒を漂わせており、見たことも聞いたこともない料理を出してくる。そして、キンキンに冷えたエール──「トリアエズナマ」がとんでもなくうまい! 噂は広が り、次々に客が訪れるようになるが、中には込み入った事情を持つ者もいて……。これは、異世界に繋がった居酒屋「のぶ」で巻き起こる、小さな物語。

『異世界居酒屋「のぶ」』は2018年アニメ化。原作小説も文庫版第4巻が、宝島社文庫より2017年11月7日に発売する。単行本は第4巻まで発売中。

©蝉川夏哉/宝島社 イラスト:

[関連サイト]

『異世界居酒屋~古都アイテーリアの居酒屋のぶ~』公式サイト

『異世界居酒屋「のぶ」』原作公式サイト

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト