『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』のコミカライズ連載が本日発売のビーズログ・コミック58号よりスタート

現在、第1巻が発売されているエンターブレイン単行本『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』のコミカライズ連載が、2017年11月5日発売の電子雑誌「B’s-LOG COMIC 2017 Vol.58」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、仮死の魔法陣により200年もの間眠り続けた錬金術師の少女が送るスローライフ・ファンタジーを描く。コミカライズの作画は溝口ぐる氏が担当しており、第1話にあたる「プロローグ」が掲載された。

【原作小説第1巻あらすじ】

エンダルジア王国は『魔の森』のスタンピードによって滅亡した。錬金術師の少女・マリエラは『仮死の魔法陣』の力で難を逃れたものの、ちょっとした「うっかり」で眠り続けてしまい、目覚めたのは200年後。――そこは錬金術師が死に絶え、ポーションが高級品と化した別世界だった。都市で唯一の錬金術師になってしまった少女・マリエラの願い。それは、のんびり楽しく、街で静かに暮らすこと。ほのぼのスローライフ・ファンタジー、ここに開幕!

本雑誌については、各電子書籍ストアにて配信が行われている。いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』。9月30日に発売されたばかりの原作小説第1巻とあわせて楽しんでもらいたい。『生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい』は、エンターブレイン単行本より第1巻まで発売中。

©のの原兎太/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:ox

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エンターブレイン公式サイト

B’s-LOG COMIC 2017 Nov. Vol.58

溝口ぐる, のの原兎太 ほか11名