『ワンワン物語~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~』のコミカライズ企画が進行中

2017年11月1日に第1巻が発売したスニーカー文庫刊『ワンワン物語~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~』のコミカライズ企画が進行中となっている。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、過労で亡くなった主人公が働かなくてもいいお金持ちの犬へと転生を果たす物語だ。しかし自身が犬ではないことに気付いた主人公は、快適な生活を守るために全力で犬のフリをすることになるのだが……。気になるコミカライズの詳細については、今後の続報を待ちたい。

【あらすじ】

過労死したロウタの願いは、もう働かなくていい金持ちの犬への転生。その願いは、慈悲深い女神によって叶えられる。優しい飼い主のお嬢様。美味しいご飯と昼寝し放題の毎日。しかし、ある日気づいてしまう。「大きな体、鋭い牙、厳つい顔……これ犬じゃなくて狼だ!?」 快適なペットライフを守るため、ロウタは全力で犬のフリをするが、女神の行きすぎたサービスはそれどころではなかった。狼は狼でも、伝説の魔狼王フェンリルに転生していたのだ!

コミカライズの作画担当者や連載媒体、連載時期などはまだ明らかとなっていないが、特設サイトでは濃口kiki氏が描く特別試し読み漫画の公開も行われており、作画担当者候補の一人と言えそうだ。コミカライズ企画が進行しているこの機会に、発売したばかりの本作を読んでみよう。『ワンワン物語~金持ちの犬にしてとは言ったが、フェンリルにしろとは言ってねえ!~』は、スニーカー文庫より第1巻が発売中。

©犬魔人/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:こちも

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『ワンワン物語』特設ページ

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