『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』のコミカライズ連載が本日より開始

現在、第3巻まで発売されているGCノベルズ刊『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』のコミカライズ連載が、無料ウェブコミック「デンシバーズ」にて開始となった。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、第4回ネット小説大賞で「金賞」受賞を果たしたシリーズだ。35歳バツイチのサラリーマンが異世界をサバイバルで生き抜く物語を描く。コミカライズの作画は森ゆきなつ氏が担当しており、第1話が39ページで公開された。異世界に迷い込んだ社畜SEが一人の少女と出会って始まる異世界サバイバル譚がコミックでもスタートした。

【あらすじ】

35歳バツイチのサラリーマン前川彰浩は、いつものように会社に出勤しようと家を出たところ、突然謎の空間に入り込み、気付けば見知らぬ土地で倒れ伏していた。見渡す限りの大森林の中に、何の準備もなく放り込まれたアキヒロ。持っているのは、ビジネスバッグに入った仕事道具と、少しのサバイバル知識。はたしてこの世界を生きのびることが出来るのか!?「小説家になろう」の話題作、堂々コミカライズ!

⇒ コミカライズ版『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』はこちら

コミカライズ版を読んで物語の続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでもらいたい。『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』は、GCノベルズより第3巻まで発売中。

©/マイクロマガジン社 イラスト:ときち

[関連サイト]

『異世界に来たみたいだけど如何すれば良いのだろう』特設サイト

GCノベルズ公式サイト