『年下寮母に甘えていいですよ?』発売記念「ぼく・わたしのママを見て!!」キャンペーンが開催

2017年11月17日に発売されたガガガ文庫刊『年下寮母に甘えていいですよ?』の刊行を記念して、「ぼく・わたしのママを見て!!」キャンペーンがTwitter上にて開催されている。あなたにとって母性を感じる存在なら、性別・生物・次元などを問わず、画像またはテキストで投稿して参加することができる。さらに参加者の中から抽選で、著者である今慈ムジナ氏&イラストを担当するはねこと氏の直筆イラスト入りサイン色紙がプレゼントされる。

【あらすじ】

僕は四ノ宮優斗。高校生だてらに自立した立派な大人だ。ある日出会ったのは、中学生にしか見えない自称寮母の九段下あるて。あれよあれよと、彼女の学生寮に住むことになったのだが――。「これからは私があなたのおかーさんです♪」なぜか『おかーさん』呼びを強要してくる。しかもそれだけじゃない。「おかーさんの胸で甘えてくださいね?」……だから、自立した大人は年下の女の子に甘えたりしないんだって! 頼むから帰ってきてくれ僕の平穏な生活! 甘やかしたがり年下寮母と人生お疲れ高校生が織りなす新感覚バブコメ爆誕!

【開催期間】

2017年11月17日(金)~12月1日(金)

【参加方法】

1.ガガガ文庫公式Twitterアカウント(@gagaga_bunko)をフォローする

2.「ぼく・わたしのママ」を画像またはテキストで明記する

3.ハッシュタグ「#年下寮母」と「#ぼく・わたしのママを見て」を付けてつぶやく

本キャンペーンで思い出すのは今年の1月に販売店であるアニメイトが実施した「お母さんと一緒にアニメイトへ行こう」フェアだろうか。当時も様々なお母さん的存在が店舗にて提示され大きな話題を呼んでいた。興味がある方はぜひキャンペーンに参加してみよう。『年下寮母に甘えていいですよ?』は、ガガガ文庫より第1巻が発売中。

©今慈ムジナ/小学館 イラスト:はねこと

[関連サイト]

ガガガ文庫公式サイト