『麗人賢者の薬屋さん』で発生しているページ入れ違いの修正版小冊子の送付対応案内が開始

2017年11月10日に発売された宝島社単行本『麗人賢者の薬屋さん』において、ページの入れ違いが発生している旨、宝島社単行本/このラノ編集部公式Twitterアカウントにて告知が行われている。該当箇所は81ページと82ページで、本来は89ページの後ろに入る予定となっていた。対象の商品を購入された方はチェックしてもらいたい。

【あらすじ】

魔導学園を飛び級で卒業した天才、リンゼイ・アイスコレッタ。「賢者」の称号を持つ彼女は同級生のレクサクと婚約していたが、レクサクはリンゼイへの妬みから、魔法薬研究を差し止める策略を練っていた! 激怒し、結婚式から逃げ出したリンゼイ。追っ手や予算の心配をせずに魔法薬を思う存分研究したいリンゼイが出した結論は、「遠く離れた異国のセレディンティアで薬屋を開く」。逃げる途中で出会った謎の全身鎧男は、セレディンティア出身で護衛を引き受けてくれるという。彼は、何やらリンゼイに思い入れがあるようで…? 相棒の猫妖精、謎の全身鎧男、歩く怪植物など濃い仲間とのドタバタファンタジー、開幕!

本件の対応に関しては修正版小冊子を送付する形で行われることになるようだ。書籍の購入者は「contact@konorano.jp」まで連絡、手続きを行ってもらいたい。

【告知ツイート】

©江本マシメサ/宝島社 イラスト:Gれ

[関連サイト]

宝島社(このライトノベルがすごい!文庫)公式サイト