『14歳とイラストレーター』のコミカライズが決定 個性的なイラストレーターたちの日常&お仕事ストーリー

2017年11月25日に第4巻が発売となるMF文庫J刊『14歳とイラストレーター』のコミカライズが決定した。本作はイラストレーターである溝口ケージ氏が企画・イラストを担当し、むらさきゆきや氏が執筆を担当。理想と現実と欲望に振り回される個性的なイラストレーターたちのガチな日常&お仕事を描く物語だ。コミカライズの作画はKamelie氏が担当することも決定しており、無料マンガ配信サービス「サイコミ」にて、今冬より連載が行われることになる。

【第1巻あらすじ】

「ラノベの挿絵は1冊30万円。税金も家賃もPC代もここから支払うんだ」フェチズムの最前線を走るプロ・イラストレーター京橋悠斗はラノベ挿絵――とくにおヘソに心血を注いでいる。類は友を呼ぶのか、周りも曲者ぞろいで……巨乳と酒が大好きなチャラ系ベテランレーター倉山錦。気●い作家たちに日々心労を重ね、たまに罵声と黒血を吐く編集の永井敬吾。いつも笑顔のほがらか美人レーター佐伯愛澄は「ストーカーほいほい」の異名に悩む。そして、14歳のコスプレイヤー乃木乃ノ香、イベント後に悠斗の部屋まで来て、とんでもないものをぶっかけられてしまい――!? 理想と現実、そして欲望に振り回される。イラストレーターのガチな日常を大公開!

コミカライズ連載の具体的な開始時期については続報を楽しみに待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ原作小説も読んでみよう。『14歳とイラストレーター』は、MF文庫Jより第3巻まで発売中。最新4巻も2017年11月25日発売。

©むらさきゆきや/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:溝口ケージ

[関連サイト]

『14歳とイラストレーター』特設サイト

MF文庫J公式サイト

14歳とイラストレーター 3

むらさきゆきや(著), 溝口ケージ(イラスト・企画)

14歳とイラストレーター

むらさきゆきや(著), 溝口ケージ(イラスト・企画)