『聖樹の国の禁呪使い』のコミカライズが決定 ただ一人の「禁呪使い」が紡ぐ異世界バトルファンタジー

2017年11月25日に第9巻が発売されたオーバーラップ文庫刊『聖樹の国の禁呪使い』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」で開催された第1回オーバーラップ文庫WEB小説大賞にて「金賞」を受賞した作品で、異世界に降り立った少年が禁呪の力をもって新たな人生を紡ぐ異世界バトルファンタジーを描く。コミカライズの作画はなつきしゅり氏が担当することも決定しており、「コミック ヴァルキリーWeb版」にて連載が行われることになる。

【第1巻あらすじ】

相楽黒彦はある日、白く眩い光に包まれて意識を失ってしまう。彼が目を覚ますと、聖なる大樹を信仰しているという異世界に降り立っていたのだった。学園に入ってしまった黒彦は、誰も読むことのできなかった『禁呪』の呪文書をなぜか簡単に読み上げてしまう。「――第九禁呪、解放」『聖樹士』を育成する学園に入学させられてしまった、ただ一人の『禁呪使い』の新たな人生がここに幕を開ける!『小説家になろう』とコラボした第1回OVL文庫WEB小説大賞“金賞”受賞作の異世界ファンタジー、推参!

コミカライズの連載開始時期など具体的な情報は続報を待ちたい。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ原作小説を読んでみよう。『聖樹の国の禁呪使い』は、オーバーラップ文庫より第9巻まで発売中。

©篠崎芳/オーバーラップ イラスト:〆鯖コハダ

[関連サイト]

『聖樹の国の禁呪使い』特設サイト

オーバーラップ文庫公式サイト

聖樹の国の禁呪使い 9

篠崎芳(著), 〆鯖コハダ(イラスト)

聖樹の国の禁呪使い 1

篠崎芳(著), 〆鯖コハダ(イラスト)