ラノベニュースオンラインアワード2017年10月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年10月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。話題のシリーズ作品はもちろん、気鋭の新シリーズまで選ばれた作品の中からぜひ手に取ってみてください。

2017年10月刊

総合部門

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-(HJ文庫)

ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

冴えない彼女の育てかた(ファンタジア文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第5巻が発売となったHJ文庫刊『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』、第7巻が発売となったMF文庫J刊『ようこそ実力至上主義の教室へ』、最終第13巻が発売となったファンタジア文庫刊『冴えない彼女の育てかた』の3作品が選出されました。『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』には「理不尽に抗い続ける不屈の心。まさに無限の可能性を感じられる物語でした」や「第一部の最後として相応しい熱い展開」などの感想が寄せられました。『冴えない彼女の育てかた』には「冴えカノ完結悲しいです…」や「こんな設定、世界観は初めて!ラブコメありちょっとハーレム?な色んな属性のキャラが居てとても楽しかった!霞ヶ丘詩羽先輩がイチオシです♪」や「丸戸さん新作早くおねしゃす!」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年10月刊

熱かった部門

ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

2017年10月刊

感動した部門

<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-(HJ文庫)

2017年10月刊

笑った部門

出会ってひと突きで絶頂除霊!(ガガガ文庫)

2017年10月刊

萌えた部門

突然ですが、お兄ちゃんと結婚しますっ!(MF文庫J)

総合部門でも選出された『ようこそ実力至上主義の教室へ』が熱かった部門を、同じく総合部門で選出された『<Infinite Dendrogram>-インフィニット・デンドログラム-』が感動した部門で選出されました。笑った部門では新シリーズとして発売されたガガガ文庫刊『出会ってひと突きで絶頂除霊!』が、「萌えた部門」では第3巻が発売となったMF文庫J刊『突然ですが、お兄ちゃんと結婚しますっ!』が選出されました。『ようこそ実力至上主義の教室へ』には「綾小路と龍園が対峙するところや軽井沢のヒロイン度の急上昇が面白かった」や「龍園とのバトルが面白かったです!」などの感想が寄せられました。『出会ってひと突きで絶頂除霊!』には「読む前に構えていたほどエロ要素が強いわけではなく、能力者が常識人だったのでなおさら笑えましたw」や「『絶頂除霊』の設定が物語の中でしっかりと活かされていて面白い。出オチか、と油断することなかれ」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年10月刊

新作総合部門

カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ>(HJ文庫)

図書迷宮(MF文庫J)

出会ってひと突きで絶頂除霊!(ガガガ文庫)

2017年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門ではHJ文庫刊『カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ>』、MF文庫J刊『図書迷宮』、笑った部門でも選出された『出会ってひと突きで絶頂除霊!』が選出となりました。『カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ>』には「緩い笑いとシリアスのバランスが良く面白かった」や「女性が主人公というラノベってなかなか出会わないところで違和感なくテンポよく笑ったり泣いたり出来る作品でした!イラストも本当に素敵でイメージピッタリ!続きがとても気になります!」などの感想が寄せられました。

2017年10月刊

新作部門

図書迷宮(MF文庫J)

カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ>(HJ文庫)

真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活(講談社ラノベ文庫)

新作部門では新作総合部門でも選出された『図書迷宮』、『カンスト勇者の超魔教導<オーバーレイズ>』、講談社ラノベ文庫刊『真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活』が選出されました。『図書迷宮』には「2017年ライトノベル界最大級の挑戦作にして偉大なる愛の物語」や「まるで自分が作中の本を持っているかのような感覚に陥るほどの夢中にさせてくれました」などの感想が寄せられました。『真面目系クズくんと、真面目にクズやってるクズちゃん #クズ活』には「2巻出てほしい。後半から俄然面白くなるので、続きが気になってしかたありません!」などの感想が寄せられました。

有効票数は189票。2017年10月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、いずれも今年から来年のライトノベルを先導する作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として萌えた部門では電撃文庫刊『幼馴染の山吹さん』、新作部門ではスニーカー文庫刊『ミリオンクラウン』などが僅かな票差で選出を逃すなど惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2017年11月刊を対象とした投票アンケートは2017年12月上旬より開催を予定しています。2017年の11月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。