『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』のコミカライズが決定 アニメ世界に転生した少年の成り上がり英雄譚

2017年12月20日に第4巻が発売されたファンタジア文庫刊『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』のコミカライズが決定した。本作はWeb小説サイト「カクヨム」発の作品で、大人気アニメの世界に転生した少年の成り上がり英雄譚を描く。アニメでは公爵家の三男として嫌われ者だった豚公爵に転生した主人公が、アニメの中では成し遂げられなかった運命へと挑む。コミカライズは「月刊コミックアライブ」にて、今冬より連載が行われることになる。

【第1巻あらすじ】

大人気アニメ『シューヤ・マリオネット』には、嫌われ者が存在する。魔法学園に通うデニング公爵家三男こと豚公爵だ。そんな悪役に転生してしまった俺は、このままじゃバッドエンド直行!?…だけど熟知したアニメ知識と、『全属性の魔法使い』なんていう無双能力を駆使すれば、学園の人気者になって、運命も変わるハズ!そして、アニメの中では成し遂げられなかった豚公爵のささやかな願い―「おはようございます、スロウ様!」滅ぼされし大国のお姫様。今は俺の従者である愛しのシャーロットへ。君に相応しい男になって、告白してやるんだ。

コミカライズの作画担当者や具体的な連載開始時期については続報を楽しみに待ちたい。本作は発売後も定期的に重版を繰り返している人気シリーズとなる。コミカライズが決定したこの機会に、ぜひ原作小説も読んでみよう。『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』は、ファンタジア文庫より第4巻まで発売中。

©合田拍子/KADOKAWA 富士見書房刊 イラスト:nauribon

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『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』特設ページ

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