『とある科学の超電磁砲 コールドゲーム』が電撃大王2月号の付録に登場 鎌池和馬氏書き下ろしの130ページ外伝小説

2017年12月27日に発売された「電撃大王2018年2月号」にて、電撃大王文庫と題した鎌池和馬氏の書き下ろし小説『とある科学の超電磁砲 コールドゲーム』が付録として登場した。『とある科学の超電磁砲』は電撃文庫刊『とある魔術の禁書目録』の外伝コミックシリーズで、常盤台中学に通う学園都市第3位の超能力者・御坂美琴を主人公とした人気シリーズだ。付録は文庫本仕様となっており、約130ページ相当の大ボリュームで綴られている。さらに『とある魔術の禁書目録』の原作イラストレーターであるはいむらきよたか氏が、本文庫でもイラストを担当した。

付録の電撃大王文庫『とある科学の超電磁砲 コールドゲーム』では、警備員(アンチスキル)の詰め所へ社会科見学に来ていた佐天涙子と初春飾利の二人がとある事実に気付くところから始まる。佐天のスマホに収められていた変哲もない写真に写り込んでいた人物が、手配書の犯罪者とおぼしき人物であるということ。写真をきっかけに情報提供者という立場から「コールドスリープ殺人事件」に巻き込まれる佐天、初春、美琴、黒子の4人が、「殺人」の本質へと迫る物語として描かれる。鎌池和馬氏が綴る4人の物語はファン必見だ。

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