『スーパーカブ』のコミカライズ連載が本日より開始 両親無し・友達無し・趣味無し・カブありの女の子の青春ストーリー

現在、第2巻まで発売されているスニーカー文庫刊『スーパーカブ』のコミカライズ連載が、「コミックNewtype」にて開始となった。本作はホンダ・スーパーカブ総生産台数1億台記念作品で、ないない尽くしの女の子が中古のスーパーカブを手に入れ、自分の世界を少しずつ広げていく青春の一ページを描いた物語。コミカライズの作画は蟹丹氏が担当しており、第1話「ないないの女の子」がカラー含む44ページで公開された。両親無し・友達無し・趣味無しの女の子がカブを手に入れて始まる青春物語がコミックでもスタートした。

【あらすじ】

山梨の高校に通う女の子、小熊。両親も友達も趣味もない、何もない日々を送る彼女は、ある日、中古のスーパーカブを手に入れる。それは小熊の世界を輝かせる小さくて大きな変化だった。ひとりぼっちの女の子と世界で最も優れたバイクが紡ぐ、日常と友情の物語が始まる――。

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次回の更新は2018年1月26日(金)が予定されており、連載ペースは月イチとなりそうだ。原作小説はじわじわと注目を集め続け、第1巻が発売の3ヶ月後に重版。ラノベニュースオンラインアワード2017年5月刊のアンケートでも「新作総合部門」に選出されるなど、着実に読む人を虜にする物語として注目を集めている。コミカライズがスタートしたこの機会にぜひ原作小説も手に取ってもらいたい。『スーパーカブ』は、スニーカー文庫より第2巻まで発売中。

©トネ・コーケン/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:

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スーパーカブ 2

トネ・コーケン(著), 博(イラスト)

スーパーカブ

トネ・コーケン(著), 博(イラスト)