ラノベニュースオンラインアワード2017年11月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年11月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。話題のシリーズ作品はもちろん、気鋭の新シリーズまで選ばれた作品の中からぜひ手に取ってみてください。

2017年11月刊

総合部門

絶対彼女作らせるガール!(MF文庫J)

弱キャラ友崎くん(ガガガ文庫)

美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!(スニーカー文庫)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第13回MF文庫Jライトノベル新人賞「優秀賞」受賞作『絶対彼女作らせるガール!』、第5巻が発売となったガガガ文庫刊『弱キャラ友崎くん』、第2巻が発売となったスニーカー文庫刊『美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!』の3作品が選出されました。『弱キャラ友崎くん』には「どんどん成長する主人公に毎度毎度熱くされます!特に今回の踏み込んだ内容には圧巻でした!ヒロイン達の心情が顕になっていくのにも目が離せません!!」や「友崎の成長も楽しみだけどそれ以上に日南の恐ろしさが見どころ」などの感想が寄せられました。『美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!』には「笑えるギャグも熱い思いも泣ける話も全部盛りだくさんで最高でした」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年11月刊

熱かった部門

魔弾の王と戦姫(MF文庫J)

2017年11月刊

感動した部門

百錬の覇王と聖約の戦乙女(HJ文庫)

2017年11月刊

笑った部門

戦闘員、派遣します!(スニーカー文庫)

2017年11月刊

萌えた部門

絶対彼女作らせるガール!(MF文庫J)

最終18巻が発売となったMF文庫J刊『魔弾の王と戦姫』が熱かった部門を、第14巻が発売となったHJ文庫刊『百錬の覇王と聖約の戦乙女』が感動した部門を、暁なつめ氏が綴るスニーカー文庫の新シリーズ『戦闘員、派遣します!』が笑った部門を制したほか、総合部門でも選出された『絶対彼女作らせるガール!』が萌えた部門でも選出されました。『魔弾の王と戦姫』には「ついに終わってしまった。ヴァレンティナにとっては無念の幕引きだったろうけど、ティグルたちにとっては大円団でした」などの感想が寄せられました。『百錬の覇王と聖約の戦乙女』には「円環とでもいうのか、幸せへの形が長い長い時を経て成就していたことに涙した」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年11月刊

新作総合部門

絶対彼女作らせるガール!(MF文庫J)

美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!(スニーカー文庫)

戦闘員、派遣します!(スニーカー文庫)

新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では総合部門でも選出された『絶対彼女作らせるガール!』、『美少女作家と目指すミリオンセラアアアアアアアアッ!!』、笑った部門でも選出された『戦闘員、派遣します!』が選出となりました。『絶対彼女作らせるガール!』には「陰キャラ育成系、ハウツーネタとラブコメのバランスが絶妙。ストーリー、キャラ、すべてが最高の作品でした」や「主人公の大地くんと自分がとても似ていたからです。同じ悩みを抱えているからこそ、共感できる部分が多々ありました。でも、その悩みに立ち向かい、変わっていく姿に感動しました。物事の考え方が変わりました。全部の欄にこの作品を入れたいです。とにかく良い作品でした」や「メインヒロインのバックグラウンドがきちんと描かれている上、各サブヒロインもよくキャラが立っており、1巻でストーリーの完成度の高さを見せながら、その上で素直に続きが読みたいと思わせる作品だった」などの感想が寄せられました。『戦闘員、派遣します!』には「アホと変態しかいないw2巻も早くお願いしますw」などの感想が寄せられました。

2017年11月刊

新作部門

絶対彼女作らせるガール!(MF文庫J)

僕の知らないラブコメ(MF文庫J)

6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。(スニーカー文庫)

新作部門では総合部門、萌えた部門、新作総合部門でも選出された『絶対彼女作らせるガール!』、第13回MF文庫Jライトノベル新人賞「最優秀賞」受賞作『僕の知らないラブコメ』、新シリーズとしてスタートしたスニーカー文庫刊『6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。』が選出されました。『僕の知らないラブコメ』には「2巻楽しみにしてまっす!」や「大好き」などの感想が寄せられました。『6番線に春は来る。そして今日、君はいなくなる。』には「キャラクターがリアルで生き生きとしていて、良かったです。大澤めぐみ節も炸裂しておりました」などの感想が寄せられました。

有効票数は158票。2017年11月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、2018年も輝く作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門では第22巻が発売された電撃文庫刊『アクセル・ワールド』や第4巻が発売されたMF文庫J刊『14歳とイラストレーター』、新作部門ではファンタジア文庫刊『僕はリア充絶対爆発させるマン』などが僅かな票差で選出を逃すなど惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2017年12月刊を対象とした投票アンケートは2018年1月上旬より開催を予定しています。2017年の12月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。