『乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。』のドラマCD化が決定

2018年1月12日に第2巻が発売となったアリアンローズ刊『乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。』のドラマCD化が決定した。本作はMFブックス&アリアンローズ新人賞第2期のアリアンローズ部門にて「佳作」を受賞した作品となる。乙女ゲームの悪役令嬢に転生した主人公が自由に行動できないまま五周の破滅エンドを経て、六周目で初めて行動できるようになって始まる奮闘劇を描く。ドラマCDのキャストをはじめとした詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。

【第1巻あらすじ】

気が付けばそこは、乙女ゲームの世界でした。家柄容姿は最高なのに性格最悪、乙女ゲームのヒロインがハッピーエンドでもバッドエンドでも破滅まっしぐら、な悪役令嬢「マリアベル・テンペスト」になっていた主人公。しかも何故だか意志は有るのに行動出来ない、完全オートモード。五周に渡る悪役令嬢としての破滅エンドに諦めきって始まる六周目は、なぜだかオートモードが切れていた!? 破滅の元となる超ハイスペックな攻略対象たちとのフラグを回避し、平穏な生活を手に入れるため、マリアベルの奮闘が始まる! 前世の記憶と五周に渡るオートモードでの経験を活かして奮闘する、乙女ゲーム転生ファンタジー。

ドラマCDについては今夏の発売が予定されている。悪役令嬢を題材にした作品は男性向けのレーベルでも見られる要素でもあるので、本作もぜひ手に取ってみてほしい。『乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。』は、アリアンローズより第2巻まで発売中。

©空谷玲奈/フロンティアワークス イラスト:双葉はづき

[関連サイト]

アリアンローズ公式サイト

乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました。 1

空谷玲奈(著), 双葉はづき(イラスト)