『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定』のコミカライズ連載が本日発売のガンガンJOKER 2月号より開始

2018年2月1日に第1巻が発売となるスニーカー文庫刊『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 ~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~』のコミカライズ連載が、2018年1月22日発売の「ガンガンJOKER 2月号」よりスタートした。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、人畜無害に暮らしてきたドラゴンがいわれのない邪竜認定をされてしまい、生贄として送り込まれた少女と共に送る勘違いストーリーを描く。コミカライズの作画はムロコウイチ氏が担当しており、第1話がセンターカラーを飾った。小説書籍の発売よりも一足早くコミカライズがスタートしている。

【あらすじ】

「どうぞこの私をお召し上がりください邪竜様」「いやあ、そう言われても困るのう。わしって草食なんだけど」 突如現れた生贄の少女に、ドラゴンは困惑していた。生まれてこの方5000年、草だけを食べ人も襲わず、人畜無害に暮らしてきたのにどうしてこうなった??? 麓の村から送り込まれた自称生贄は、自分の命と引き換えに魔王を討つ助力をしてほしい、と言う。えっ、いつの間に邪竜認定されてたの? 挙げ句、生贄を村に帰すためについた適当な嘘のせいで、少女が“邪竜の眷属になった”と勘違いをしてしまい――!? 邪竜(認定された無害な草食ドラゴン)と勘違い少女の、魔王討伐の旅、始まる!?

一足早く連載が開始となったコミカライズ版『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 ~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~』。コミカライズ版を読んで続きが気になった読者はぜひ発売となる原作小説も手に取ってもらいたい。『齢5000年の草食ドラゴン、いわれなき邪竜認定 ~やだこの生贄、人の話を聞いてくれない~』は、スニーカー文庫より2018年2月1日発売。

©榎本快晴/KADOKAWA 角川書店刊 イラスト:しゅがお

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