ラノベニュースオンラインアワード2017年12月刊の投票アンケート結果を発表

ラノベニュースオンラインアワード2017年12月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。話題のシリーズ作品はもちろん、気鋭の新シリーズまで選ばれた作品の中からぜひ手に取ってみてください。

2017年12月刊

総合部門

Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

ワキヤくんの主役理論(MF文庫J)

あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた(MF文庫J)

総合部門は全得票の中から部門を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第15巻が発売となったMF文庫J刊『Re:ゼロから始める異世界生活』、第2巻が発売となった『ワキヤくんの主役理論』、第13回MF文庫Jライトノベル新人賞「審査員特別賞」受賞作『あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた』の3作品が選出されました。『Re:ゼロから始める異世界生活』には「ベアトリスのデレ具合がハンパねえ!スバルといいコンビになりそうだなー」や「リゼロ4章完結! これで第一部完って感じですね。一番熱い、感動、萌え、笑ったラノベでした。次巻が超楽しみ!」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2017年12月刊

熱かった部門

キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦(ファンタジア文庫)

2017年12月刊

感動した部門

Re:ゼロから始める異世界生活(MF文庫J)

2017年12月刊

笑った部門

ワキヤくんの主役理論(MF文庫J)

2017年12月刊

萌えた部門

あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた(MF文庫J)

第3巻が発売となったファンタジア文庫刊『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』が熱かった部門を、総合部門でも選出された『Re:ゼロから始める異世界生活』、『ワキヤくんの主役理論』、『あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた』が、「感動した部門」、「笑った部門」、「萌えた部門」をそれぞれ制する結果となりました。『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦』には「イスカの「意地がある!」には痺れました。イスカとアリスの関係性好きです」や「キミ戦最高!」などの感想が寄せられました。『ワキヤくんの主役理論』には「叶もさなかも可愛くて素敵でした!」や「ひねくれたラブコメでここまで楽しませてくれるのは才能」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2017年12月刊

新作総合部門

ワキヤくんの主役理論(MF文庫J)

あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた(MF文庫J)

キラプリおじさんと幼女先輩(電撃文庫)

2017年新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2017年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では総合部門でも選出された『ワキヤくんの主役理論』、『あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた』、第3巻が発売となった電撃文庫刊『キラプリおじさんと幼女先輩』が選出となりました。『あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた』には「ヒロインが本当に可愛く書かれていて萌えまくりました!」などの感想が寄せられました。『キラプリおじさんと幼女先輩』には「全国の壁は高い!そして展開も熱い!」などの感想が寄せられました。

2017年12月刊

新作部門

編集長殺し(ガガガ文庫)

貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります(ダッシュエックス文庫)

ポンコツ勇者の下剋上(MF文庫J)

新作部門ではガガガ文庫刊『編集長殺し』、ダッシュエックス文庫刊『貴方がわたしを好きになる自信はありませんが、わたしが貴方を好きになる自信はあります』、第13回MF文庫Jライトノベル新人賞「審査員特別賞」受賞作『ポンコツ勇者の下剋上』が選出されました。『編集長殺し』には「強烈なキャラクターのオンパレードで久々に笑いました」などの感想が寄せられました。『ポンコツ勇者の下剋上』には「主人公に親近感が持てて好き。2巻もすごく楽しみにしています!」などの感想が寄せられました。

有効票数は100票。2017年12月刊作品では以上の結果となりました。選出作品は2017年間アワードへのノミネート作品となるとともに、2018年も輝く作品となるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、笑った部門ではスニーカー文庫刊『この素晴らしい世界に祝福を!』、新作部門ではファンタジア文庫刊『暗殺拳はチートに含まれますか?』などが僅かな票差で選出を逃すなど惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊を対象とした投票アンケートは2018年2月上旬より開催を予定しています。2018年の1月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。