『ノーゲーム・ノーライフ』が全世界シリーズ累計450万部を突破 最新10巻も2月24日に発売へ

2018年2月24日に第10巻が発売となるMF文庫J刊『ノーゲーム・ノーライフ』が全世界シリーズ累計450万部を突破した。本作は『  』(くうはく)の名で無敗を誇るゲーマー兄妹が、神を名乗る少年によってすべてがゲームで決まる異世界へと召喚されて始まる超弩級の頭脳バトルファンタジーを描く。著者である榎宮祐氏が本文とイラストの双方を担当していることでも有名な作品だ。2017年には原作小説第6巻で描かれた本編より六千年前の大戦を舞台にした劇場版が公開され、興行収入7億円を突破する大ヒットを記録。日本国外でも上映が行われていた。全世界をまたにかける『ノーゲーム・ノーライフ』旋風はこれからさらに勢いを増していくに違いない。

【第10巻あらすじ】

ゲームで全てが決まる世界【ディスボード】――内乱により玉座を追われた空と白は悠々自適にお薬屋さんを経営していた。人類種全権代理者として辛くも保たれていた社会的存在価値も失った二人を訪ねるクラミーの冷たい視線を他所に、位階序列八位『地精種』の手紙が届く。それは異世界人の二人に誰かが問うべきだったこと――「……テメェの戦場からなんで逃げたァ?」――世界から逃げ出し、なお逃れられない“過去”の清算を迫る言葉と……そして! 「さあ殴り合おうぜ!? テメェの“魂”を聴かせてみな、貧乳好きがァ――ッ!!」おっぱいの趣味を問う咆哮だった――ッ!? 大人気異世界ファンタジー、第10弾!!

発売が間近に迫っている第10巻は、2017年に数度の刊行延期も発表されており、ファンにとってはまさしく待望の最新刊となる。劇場版の熱も未だ冷めやらぬ『ノーゲーム・ノーライフ』を、この機会にぜひ手に取ってもらいたい。『ノーゲーム・ノーライフ』第10巻は、MF文庫Jより2018年2月24日発売。

©榎宮祐/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:榎宮祐

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