アミューズメントメディア総合学院に3つの専攻でプロ作家を育成する「小説・シナリオ学科」が誕生へ

アミューズメントメディア総合学院(以下、AMG)は、 2019年4月より、ノベルス・シナリオ創作学科の学科名を「小説・シナリオ学科」に変更する。現在の小説業界はジャンルや読者層、メディアの多様化をはじめ、ひとつのジャンルに縛られない多彩な活躍を見せる作家が数多く登場するようになり、業界の変化に対応するためだという。従来より注力してきたライトノベル作家の輩出に加え、文芸小説、キャラクター文芸、ライトミステリー、児童書、時代小説などのさまざまなジャンルの小説家や、アニメーション作品・ゲーム作品のシナリオライター・脚本家を輩出を目指す。

1年次は、さまざまな小説やシナリオに通じる、物語の創作・文章術を学習。2年次には、「ライトノベル専攻」「文芸小説専攻」「アニメ・ゲームシナリオ専攻」の3つに分かれ、学生が目指したい分野・就きたい職業に直結したカリキュラムを提供する。個別指導や特別講義も定期的に開催し、業界直結の情報や知識をサポートするほか、AMG内の出版事業部・映像事業部・ゲーム事業部と連携した「産学共同カリキュラム」により、プロの現場を学内で体験しデビューできるチャンスを創出する。

■小説・シナリオ学科の3つの専攻

▼ライトノベル専攻

中高生に人気のライトノベルを執筆する技術を育成。タイトルや各レーベル研究、キャラクターの生み出し方などについて、現役ライトノベル作家が講義と添削指導する。

▼文芸小説専攻

文芸小説やキャラクター文芸、ライトミステリー、児童書、女性向け小説、時代小説など、ライトノベル以外の小説分野を目指す人に向けて、様々なジャンルの書き手が創作法を伝授。新人賞投稿に向けても、個別に指導する。

▼アニメ・ゲームシナリオ専攻

アニメーションやゲーム作品での脚本・シナリオを執筆する技術を学ぶ。また、ゲームや映像をノベライスする技術、マンガ原作のスキルも合わせて学習。卒業時にはキャリアセンターの指導のもと、業界への就職もサポートする。

■小説・シナリオ学科の特長

□産学共同カリキュラム

学内に編集部・出版担当スタッフが在籍するAMGならではのカリキュラム。外部の出版社やグループ内の映像事業部・ゲーム事業部と連携し、小説家やシナリオライターとして在学中からデビューできるチャンスを提供。企画から執筆、納品まで学内のスタッフやプロ講師が指導にあたる。

□徹底した個別指導とサポート

プロの作家である講師やチューター、教務が定期的に学生一人ひとりと個別指導・面談を行い、それぞれの書きたいジャンル、目指したい職業へのサポートとアドバイスを行う。物語のアイディアや執筆の悩み、スケジュールの相談にも親身に対応し、作品を完成させる能力を養うとともに、基礎力と技術を身につけて、プロデビュー後も長く作家として活躍できる人材を育成する。

学科名称:小説・シナリオ学科 (2年制)

専攻:「ライトノベル専攻」「文芸小説専攻」「アニメ・ゲームシナリオ専攻」※2年次選択

設立時期:平成31年(2019年)4月

募集開始:平成30年(2018年)4月~

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