「図書館戦争」総合サイトがリニューアル&アニメ映画版正式タイトルが決定

2007年『本屋大賞』第5位、第39回星雲賞日本長編作品部門を受賞した、有川浩さん作「図書館戦争」

総合サイトにて、アニメーション映画のタイトルが「図書館戦争 革命のつばさ」に決定したことが発表された。

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【図書館戦争】

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

(「BOOK」データベースより)

「図書館戦争」はシリーズ累計発行部数250万部を突破。

2012年夏に公開予定のアニメーション映画は、ノイタミナでの放送と同じく、プロダクションI.G制作、浜名孝行監督によるものだ。

(C)  角川書店 有川浩/徒花スクモ

[関連サイト] 「図書館戦争」総合サイト

記事:逢坂肇

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