『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』のコミカライズ連載が本日発売のコミックアライブ4月号より開始

現在、第3巻まで発売されているMF文庫J刊『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』のコミカライズ連載が、2018年2月27日発売の「コミックアライブ4月号」よりスタートした。本作は同誌でコミックも連載されている『世界の終わりの世界録』などを手掛ける細音啓氏の新シリーズで、すべての人間から忘れ去られた少年が書き換えられた世界と運命に挑む物語を描く。ラノベニュースオンラインアワード2017年7月刊のアンケート結果では第1巻が「新作部門」「新作総合部門」で選出されるなど注目を集めている。コミカライズの作画はありかん氏が担当しており、一挙2話の同時掲載が巻中カラーを飾った。

【原作小説あらすじ】

「なんで誰も、本当の世界を覚えていないんだ……!」 地上の覇権を争う五種族の大戦が、英雄シド率いる人類の勝利に終わった時代。だがその世界は、少年カイの目の前で突如として「上書き」された。書き換えられた世界でカイが見たのは、英雄シドの不在により人間が五種族大戦に敗れた光景――ここでは竜や悪魔が地上を支配し、さらにカイは全ての人間から忘れられた存在になっていた。だが神秘の少女リンネと出会い、カイはこの書き換えられた運命をうち破ることを決意。英雄なき世界で、英雄(シド)の剣と武技を継承し、君臨する強大な敵種族に戦いを挑む。世界から忘れられた少年が「真の世界を取り戻す」ファンタジー超大作、開幕!

いよいよ連載が開始となったコミカライズ版『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』。コミカライズ版を読んで続きが気になった読者はぜひ原作小説も読んでもらいたい。さらに本作はRPGアツマールとのコラボ企画においてゲーム化も予定されているのであわせて確認しておきたい。『なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?』は、MF文庫Jより第3巻まで発売中。

©細音啓/KADOKAWA メディアファクトリー刊 イラスト:neco

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月刊コミックアライブ 2018年4月号

月刊コミックアライブ編集部(編者)