電撃大賞のサイトで、川原礫さん&和ヶ原聡司さんのインタビューが掲載中

電撃大賞のウェブサイトが更新され、出身作家インタビュー・出身イラストレーターインタビューなどのコーナーが公開されている。

出身作家インタビューでは、「アクセル・ワールド」で第15回電撃小説大賞・大賞を受賞した川原礫さんと、「はたらく魔王さま!」で第17回電撃小説大賞・銀賞を受賞した和ヶ原聡司さんのインタビューが掲載されている。

作品についてではなく、受賞のコツや書き方に関する質問が中心で、編集者によるワンポイントアドバイスのコーナーも更新されているので、ラノベ作家志望の人は要チェックだ。

リンク : 電撃大賞

 

【アクセル・ワールド】

どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞「大賞」受賞しデビュー!実力派が描く未来系青春エンタテイメント登場。

【はたらく魔王さま!】

世界征服まであと一歩だった魔王サタンは、勇者に敗れ、異世界『日本』の東京・笹塚にたどり着く。そんな魔王が日本でできること。それはもちろん“世界征服”!!―ではなく、駅前のファーストフード店でアルバイトをしながら生活費を稼ぐ、いわゆるフリーター生活だった!その頃、魔王を追って時空を越えた勇者エミリアもまた、テレホンアポインターとして日本経済と戦っていた。そんな二人が東京で再会することになり―!?六畳一間のアパートを仮の魔王城に、今日も額に汗して働くフリーター魔王さまが繰り広げる庶民派ファンタジー。第17回電撃小説大賞“銀賞”受賞作登場。

(「BOOK」データベースより) 

「はたらく魔王さま!」は2月10日に最新第4巻が発売、

「アクセル・ワールド」は4月10日に最新第11巻が発売予定だ。

(C) アスキー・メディアワークス 川原礫/HIMA 和ヶ原聡司/029

[関連サイト]

電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE

[アクセル・ワールド」特設サイト

記事:逢坂肇

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