物書きのためのWebメディア「monokaki」がオープン 「書きたい気持ちに火がつく」をテーマに情報を発信へ

小説投稿サイト「エブリスタ」を有する株式会社エブリスタは、物書きのためのオウンドメディア「monokaki」をオープンした。「monokaki」は【書きたい気持ちに火がつく】をテーマにした物書きのためのメディアとして創刊。創作に行き詰ったとき、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなるような記事を提供していく。創刊特集として「オール讀物」編集長である大沼貴之氏へのロングインタビューほか、文筆家の海猫沢めろん氏によるWeb小説レビュー、作家で本屋B&Bスタッフの木村綾子氏によるデビュー作に絞った書評などの連載記事を掲載。毎週火曜日・木曜日の週2回のペースで記事を配信する。

連載記事のラインナップには公募新人賞を主催する編集部に選考側の真意を尋ねる「新人賞の懐」や、テーマをもとにおもしろい作品の書き方を実践的に紹介する創作ハウツー「おもしろいって何ですか?」など、これから小説を書こうと考えている方や現役の小説家も参考となりそうな記事も展開される。

■「monokaki」コンセプト

「monokaki」は、エブリスタが運営する「物書きのためのメディア」です。プロもアマチュアも問わず、物を書くことは、時にとても孤独な作業です。長い時間と労力の果てには、書ききった人にだけ見える風景があるはず。だから、ストーリーを作る技法が学べる。創作上の悩みが解消される。書きたい気持ちに火がつく。monokakiは、頭の中でくしゃくしゃになった原稿用紙をふたたび開き、物語の「つづき」に取り組みたくなるような記事を提供していきます。

[関連サイト]

Webメディア「monokaki」

小説投稿サイト「エブリスタ」