ラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊の投票アンケート結果を発表

発売されたばかりのライトノベルから面白い作品を発信していくラノベニュースオンラインアワード2018年1月刊の投票アンケート結果を発表いたします。得票数の多かった順から【総合部門】【新作総合部門】【新作部門】にて3作品ずつ、【熱かった部門】【感動した部門】【笑った部門】【萌えた部門】では1作品ずつ選出しました。1月では本アワード始まって以来の「初めて」が続発する結果となっています。2018年を彩る第1弾の選出作品に注目です。

2018年1月刊

総合部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか(ファンタジア文庫)

ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

総合部門は全得票の中から部門をはじめシリーズや新作を問わず、得票数の多かった作品が選出されています。第7巻が発売となったGA文庫刊『りゅうおうのおしごと!』、第30回ファンタジア大賞「金賞」受賞作『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』、第7.5巻が発売となった『ようこそ実力至上主義の教室へ』の3作品が選出されました。『ようこそ実力至上主義の教室へ』には「軽井沢がメインヒロインと証明されましたね」や「まだまだどうなるか予測がつかないところが面白いと思います!衣笠さんの話はいつもとても楽しみにしていますし、トモセシュンサクさんの絵はとても可愛らしく大好きです!」などの感想が寄せられました。続いては個別部門です。

2018年1月刊

熱かった部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

2018年1月刊

感動した部門

りゅうおうのおしごと!(GA文庫)

2018年1月刊

笑った部門

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか(ファンタジア文庫)

2018年1月刊

萌えた部門

ようこそ実力至上主義の教室へ(MF文庫J)

総合部門でも選出された『りゅうおうのおしごと!』、『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』、『ようこそ実力至上主義の教室へ』の3作品が個別部門をそれぞれ制する本アワード初となる結果となりました。個別部門から2部門を制した『りゅうおうのおしごと!』には「おっさんが活躍する話はとてもいい!」や「他にも数冊読んでるけど1月はりゅうおうがぶっちぎりに面白かった」、「この作品はロリや八一だけじゃない。オヤジたちもカッコいいんだ!ということを改めて感じました」などの感想が寄せられました。続いては新作です。

2018年1月刊

新作総合部門

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか(ファンタジア文庫)

俺もおまえもちょろすぎないか(MF文庫J)

高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果(GA文庫)

2018年の新作総合部門では全得票数の中から部門を問わず、得票数の多かった2018年刊行の新作(シリーズ化も含)が選出されています。新作総合部門では総合部門でも選出された『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』、MF文庫J刊『俺もおまえもちょろすぎないか』、そしてGA文庫刊『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』が選出となりました。『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』には「少しずつの勘違いが不思議と噛み合ってるというかずれてて本当に面白かったです!笑えるところ満載でどうなるのかハラハラしたしほのぼのしたし楽しかったです」や「全員が勘違いしすぎて滅茶苦茶笑った」などの感想が寄せられました。

2018年1月刊

新作部門

お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか(ファンタジア文庫)

俺もおまえもちょろすぎないか(MF文庫J)

高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果(GA文庫)

新作部門は面白かった新作に投票された作品より選出されています。「総合部門」「新作総合部門」「笑った部門」でも選出された『お助けキャラに彼女がいるわけないじゃないですか』が同部門でも選ばれ4部門に選出されたほか、同じく新作総合部門で選出された『俺もおまえもちょろすぎないか』、『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』も同部門で選出されました。『俺もおまえもちょろすぎないか』には「男女ともに「ちょろい」ことがこそばゆくて、切なくて。そこに惹かれる良質なラブコメです」や「保住圭氏の作品というだけでもあり、ヒロインがロリ可愛い。一番の評価点は主人公が可愛いこと! 鈍感難聴最低主人公とはまったく正反対の彼には好感が持てます。あとふつうに容姿が可愛い。次巻があればとても楽しみです」などの感想が寄せられました。『高2にタイムリープした俺が、当時好きだった先生に告った結果』には「あまあああああああああああい!!」などの感想が寄せられました。

有効票数は156票。2018年1月刊作品では以上の結果となりました。選出作品の最少冊数を記録したほか、総合部門選出作品の個別部門での圧倒的支持、さらに新作部門で選出された作品が新作総合部門とまったく同じ結果になるという初めて尽くしの驚きの結果となった本アワード。2018年はこれまになかったライトノベルの動きが見えてくるのかもしれません。選出作品は2018年のノミネート作品となるとともに、今年を賑わせてくれる作品となってくれるに違いありません。ライトノベルはどの作品を読んだらいいかわからない、「今」面白いと言われている作品を読んでみたい、そんな方々はぜひ選出作品を読んでみましょう。

また、残念ながらノミネートは叶わずとも複数の投票者から注目を集めていた作品として、総合部門では第3巻が発売となったHJ文庫刊『魔術破りのリベンジ・マギア』や第4巻が発売となったMF文庫J刊『可愛ければ変態でも好きになってくれますか?』、熱かった部門では第3巻が発売となった電撃文庫刊『賭博師は祈らない』などが惜しい結果でした。

ラノベニュースオンラインアワード2018年2月刊を対象とした投票アンケートは2018年3月上旬より開催を予定しています。今年もライトノベルを盛り上げるため、2018年の2月刊であなたが読み、そしてオススメしたい作品にぜひ投票してみてください。