『化物語』のコミカライズ連載が本日発売の週刊少年マガジン2018年15号より開始 『エア・ギア』の大暮維人氏が担当

2006年に上下巻で発売された講談社BOX刊『化物語』のコミカライズ連載が、2018年3月14日発売の「週刊少年マガジン2018年15号」よりスタートした。『化物語』は西尾維新氏の手掛ける<物語>シリーズの第1弾作品で、2009年にTVアニメ化。書籍だけではなくアニメのシリーズとして馴染み深い方も多いのではないだろうか。2016年から2017年にかけてはシリーズの前日譚でもある『傷物語』が劇場アニメとして公開された。コミカライズの作画は『エア・ギア』などでも知られる大暮維人氏が担当しており、圧巻の大ボリュームで第1話が巻頭カラーを飾った。

【原作小説あらすじ】

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった―!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。

連載が開始となったコミカライズ版『化物語』。コミカライズ版を読んで続きが気になった読者は2016年より電子配信もスタートしている原作小説、そしてアニメシリーズをチェックしてもらいたい。2018年には『続・終物語』のアニメ化も決定しているので、こちらの続報も楽しみにしよう。

©西尾維新『化物語』・大暮維人/講談社

[関連サイト]

漫画版『化物語』特設サイト

<物語>シリーズポータルサイト

講談社BOX公式サイト

化物語(上)

西尾維新(著), VOFAN(イラスト)

化物語(中)

西尾維新(著), VOFAN(イラスト)