『ログ・ホライズン』第11巻が約2年半ぶりとなる2018年3月20日に発売へ TRPGルールブック第2弾も同日発売

2013年から2015年に2期に渡ってTVアニメも放送されたエンターブレイン単行本『ログ・ホライズン』第11巻が、2018年3月20日に発売する。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、3万人の日本人が老舗オンラインゲームに閉じ込められてしまった世界を舞台に、腹ぐろ眼鏡の主人公・シロエが廃墟アキバから世界を変えていくストーリーを描く。アニメやコミカライズをはじめとしたメディアミックスが数多く展開される人気シリーズ待望の最新刊となる。

最強の古来種VS無敵の狂戦士

【第11巻あらすじ】

行方知れずとなっていたクラスティは中国サーバーの仙境で退屈を持て余していた。一方、仙境のふもとの〈天狼洞〉ダンジョンに挑むことになったカナミ一行。しかし「強すぎる」がゆえにエリアスだけがダンジョン参加が不可能となってしまう。己に存在価値はないのか?悩めるエリアスをそそのかす葉蓮仙女の暗躍により、エリアスとクラスティが苛烈に激突する!

また、同日には『ログ・ホライズンTRPG 拡張ルールブック キミだけの世界を創れ!』も発売する。原作者・橙乃ままれ氏が製作総指揮した上級者向けのTRPGルールブック第2弾となっているので、TRPGでも本作を楽しんでいる方はあわせてチェックしてもらいたい。『ログ・ホライズン』第11巻は、エンターブレイン単行本より2018年3月20日発売。

©橙乃ままれ/KADOKAWA エンターブレイン刊 イラスト:ハラカズヒロ

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