一迅社文庫2月刊『だから少女はおもいでをたべる』

一迅社文庫のブログで、2月の新刊『だから少女はおもいでをたべる』が紹介されている。

【だから少女はおもいでをたべる】

「わしは、おもいでをたべるまものじゃ」

郊外にひっそりと佇む街――霊戸路町。

駄菓子屋を営み、妹の幽霊と暮らす僕の前に現れたのは、ゴシックロリータに身を包んだひとりの少女。

忘れてしまった大事な「何か」を抱える僕たちと、”まもの”を自称する少女の出会い。

そして起きる、ひとつの事件。

「ユメがね、いまここにいるのが、なんだかまちがっているような、そんなきが、しちゃって……」

なぜ妹は幽霊になってしまったのか?

まもの少女の目的とは何なのか?

少女が噛み砕く飴玉の音とともに、失なわれた過去が解き明かされる時、

優しく残酷な真実が目を覚ます――

 

作者の七烏未奏さんは、『StarTRain』(mixed up)や『すきま桜とうその都会』(propeller)のシナリオを担当している方。

春に発売予定のPULLTOPの新作『この大空に、翼を広げて』のシナリオにも参加しているようだ。

イラストは様々なゲームの原画・グラフィックチーフなどを務める実力派イラストレーター・Rけん氏です。

背景も素晴らしい仕上がりの口絵イラスト、ひと足お先にお見せしちゃいます!

「ロリババアのヒロインとけなげな妹との共同生活も楽しめる」そうなので、ぜひ購入を検討してほしい。

(C) 一迅社 七烏未奏/Rけん

[関連サイト] 一迅社文庫

記事:逢坂肇

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