『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のコミカライズが決定

2018年3月25日に第2巻が発売となるオーバーラップ文庫刊『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』のコミカライズが決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、クラスメイトと共に異世界へと召喚された主人公は、勇者をも凌駕する暗殺者の力を付与されるのだが、異世界召喚を主導した国王によって冤罪をかけられ、迷宮深層へと逃亡して始まる異世界ファンタジーを描く。コミカライズの連載は「コミックガルド」にて実施が予定されている。

【あらすじ】

存在感の薄い高校生・織田晶は、ある日突然クラスメイトとともに異世界に召喚される。召喚によりクラス全員にチート能力が付与され、晶もファンタジー小説で定番の暗殺者の力を手に入れた――までは想定していたが、問題はただの暗殺者である晶のステータスがクラスメイトの勇者を軽々と凌駕していることで!? さらに暗殺者のスキルで異世界召喚を主導した国王の陰謀を暴いた晶は、冤罪をかけられてしまう。逃げ込んだ先は前人未到の迷宮深層。国王への復讐を誓う晶はさらなる力を求めて迷宮を突き進み、エルフの神子アメリアと出会う――。暗殺者の少年が神子の少女と最強を掴む異世界ファンタジー、開幕!

コミカライズの作画担当者や連載開始時期などの詳細は今後の続報を楽しみに待ちたい。本作は第1巻発売直後に重版が発表されるなど注目も集めている。コミカライズが決定したこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『暗殺者である俺のステータスが勇者よりも明らかに強いのだが』は、オーバーラップ文庫より第1巻が発売中。最新2巻も2018年3月25日発売。

©赤井まつり/オーバーラップ イラスト:東西

[関連サイト]

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