『異世界はスマートフォンとともに。』がシリーズ累計100万部を突破

2018年3月22日に第12巻が発売となったHJノベルス刊『異世界はスマートフォンとともに。』がシリーズ累計100万部を突破した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、神様の手違いで死んでしまった主人公が、異世界でも使用可能にしてもらったスマートフォンを手に、第2の人生をスタートさせる物語を描く。2015年の刊行開始より、2016年にはコミカライズ連載の開始、2017年夏にはTVアニメも放送されている人気シリーズとなっている。アニメ化も行われた注目の話題作が100万部の大台に乗った。

【第12巻あらすじ】

結界に守られ、五千年前から閉ざされていた謎の島を発見した冬夜たち。邪神の影がちらつき始める中で彼らがそこで見つけたものは新たなる世界へと繋がる門であった。未完成だと思われていたその門は、膨大な魔力があれば起動できることが発覚。試しにくぐってみることにした冬夜だが、そんな彼を待ち受けていたのは言葉も通じず、見知らぬ技術を使う世界で――。大人気異世界ほのぼのファンタジー第12巻!

TVアニメ放送開始前のシリーズ累計20万部の公表より、80万部の増となっている。TVアニメを機会に本作を知った方も、アニメを見たことがない方もこの機会にぜひ本作を手に取ってもらいたい。シリーズ累計100万部を突破した『異世界はスマートフォンとともに。』は、HJノベルスより第12巻まで発売中。

©冬原パトラ/ホビージャパン イラスト:兎塚エイジ

[関連サイト]

アニメ『異世界はスマートフォンとともに。』公式サイト

『異世界はスマートフォンとともに。』原作特設ページ

HJノベルス公式サイト

異世界はスマートフォンとともに。12

冬原パトラ(著), 兎塚エイジ(イラスト)

異世界はスマートフォンとともに。1

冬原パトラ(著), 兎塚エイジ(イラスト)